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  • 世界初の早漏防止薬プリリジーについて|効果や特徴、副作用など
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    プリリジーとは

    プリリジーとは世界で始めて開発された早漏防止薬です。
    主成分がダポキセチンなので、服用することでセロトニンの分泌が促され、「射精するまでの時間が伸びる」効果があります。
    とくに精神的な問題が原因となっている「心因性早漏」の改善に期待できます。
    現在は通販サイトでのみ購入可能です。

    プリリジーの効果

    プリリジーには早漏防止効果があります。
    なぜなら服用することで、セロトニンの分泌が増えるからです。

    セロトニンには「※1交感神経」と「※2副交感神経」を調節する働きがあります。
    射精とセロトニンには密接な関係があり、以下のように「どちらの神経が優位になるか」で「射精するまでの時間」が決まります。

    ■セロトニンが少ない
    交感神経が優位な状態
    射精しやすくなる

    ■セロトニンが多い
    副交感神経が優位な状態
    射精しにくくなる

    ※1 活動している時に働く神経
    ※2 リラックスしている時に働く神経

    上記の通りセロトニンが不足すると、交感神経が優位に働き射精しやすくなってしまいます。
    つまりセロトニンの分泌を増やせば、副交感神経が優位になり「射精しにくくなる(早漏が改善される)」ということです。

    プリリジーにはセロトニンを増やす効果があるので、早漏で悩んでいる方はプリリジーを利用してみましょう。

    プリリジーの特徴

    プリリジーは早漏防止薬ですが、とくに「※心因性早漏」に有効です。

    ※心因性早漏とは?
    精神的な問題が原因になって起こる早漏のこと。
    セロトニンが不足して交感神経が優位になっている状態。

    主に以下のような問題(過去の失敗)が、心因性早漏の原因とされています。
    ・性行為で失敗した
    ・挿入した瞬間に射精した
    ・性行為の経験がないor少ない

    性行為前になると上記の問題が頭をよぎり、「焦り」や「不安」を感じる方が多い傾向にあります。

    プリリジーを服用することで、副交感神経が優位になり射精しにくくなります。
    また「プリリジーを服用したから大丈夫」と※プラシーボ効果が働き、不安や焦りを感じにくくなるのも特徴の一つです。

    ※プラシーボ効果:薬の効果ではなく思い込みで体に良い影響をおよぼすこと

    したがって性行為を行う時は、プリリジーを服用するようにしましょう。
    経験をしっかり積んで、過去の失敗が気にならなくなる程の「自信」が付けば、心因性早漏は改善されやすくなります。

    プリリジーの副作用

    プリリジーの副作用は以下のようなものがあります。
    ・吐き気
    ・頭痛
    ・めまい
    ・下痢
    ・口の乾き
    ・不眠症
    ・疲労感

    上記の副作用が出る確率は、10%未満と報告されています。
    副作用が出る確率は低いですが、強い副作用が出る傾向にあります。
    とくに「下痢」や「吐き気(食道が詰まった感じ)」が強く出やすいため、副作用が出たらムリせず横になって休みましょう。

    まれに「起立性低血圧」が起こることもあります。
    起立性低血圧とは急に立ち上がることで血圧が下がり、ふらつきや目まいを引き起こす症状のことです。
    上記の症状が出たまま性行為を行うのは危険なので、起立性低血圧が起こった時はムリをしないで横になりましょう。

    プリリジーの飲み方

    プリリジーは「性行為の1時間前」に服用しましょう。
    服用してから1時間程度で、※血中濃度が一番高くなります。

    ※血中濃度とは?
    血液中に薬の有効成分がどのくらい含まれているかの割合。
    血中濃度が高ければ高いほど薬の効果が強くなる。

    つまり「血中濃度が一番高い=一番射精しにくい状態」ということになります。
    満足いく性行為を行うには、「プリリジーをいつ服用するか」が重要なので1時間前の服用を意識しましょう。

    一つ注意点があります。
    性行為の1時間前に服用できないからと言って、3時間~5時間前に服用するのはやめましょう。
    性行為中にプリリジーの効果が切れてしまうかもしれません。

    プリリジーの持続時間(効果が続く時間)は5時間~6時間とされています。
    早く服用しすぎると「血中濃度が下がる(射精しやすくなる)」ため、性行為の1時間前(早くても2時間前)に服用できるよう時間を微調整しましょう。

    プリリジーの注意点

    プリリジーの注意点は以下のようなものがあります。
    ・併用禁忌
    ・併用注意
    ・その他の注意点

    プリリジーを服用する上で非常に重要なため、しっかり理解しておきましょう。

    併用禁忌

    併用禁忌とは「プリリジーと併用してはいけない薬」のことです。
    ダポキセチンの併用禁忌は「CYP3A4阻害剤」です。

    CYP3A4阻害剤を併用してしまうと、射精できなくなる可能性があります。
    薬の有効成分を分解する「CYP3A4」を阻害してしまうため、ダポキセチンが分解されず早漏防止効果が強くなりすぎてしまうからです。

    上記のことから、CYP3A4阻害剤(テリスロマイシンやケトコナゾール等)を服用している方は、決してプリリジーを服用してはいけません。

    併用注意

    併用注意とは「プリリジーと併用する際に注意が必要な薬」のことです。
    プリリジーの併用注意は以下のようなものがあります。
    ・SNRI
    ・SSRI
    ・モノアミンオキシダーゼ阻害剤
    ・三環系抗うつ薬
    ・チオリダジン

    上記の薬を服用している方は、プリリジーを服用する前に必ず医療機関で相談しましょう。
    「服用量」などによって、併用できない可能性があります。

    また医療機関に相談する際、サプリメントを服用している方は併せて報告しておきましょう。
    サプリメントが原因で副作用が出ることもあります。

    その他

    早漏はタイプによって、使用する早漏防止薬が異なります。
    ・※1過敏性早漏:リドカイン
    ・※2心因性早漏:ダポキセチン

    ※1 わずかな刺激で射精してしまう早漏
    ※2 精神的な問題が原因で射精してしまう早漏

    プリリジーの有効成分は、ダポキセチンなので心因性早漏に有効です。
    ですが過敏性早漏は「刺激の耐性」がないから射精してしまので、プリリジーを服用しても早漏防止効果は期待できません。
    「自分がどの早漏なのか」をしっかり把握して、適切な早漏防止薬を選択しましょう。

    プリリジーの通販

    プリリジーは個人輸入でのみ購入可能です。
    個人輸入とは「自分で利用するために海外サイトから購入する」という意味です。

    日本では早漏の治療法がないため、早漏を防止するにはプリリジーを個人輸入するしかありません。
    そのため以下のような、個人輸入を代行してくれるサイトの利用者が増加傾向にあります。
    ・ライフパートナー
    ・お薬なび

    個人輸入代行サイトを運営するには、とくに資格が必要ないので「詐欺行為を行うサイト」が多数存在します。
    ですが上記2サイトは10年以上運営しており、詐欺行為などは一切ありません。
    信頼できる個人輸入代行サイトと言えるので、安全にプリリジーを購入できます。

    「ライフパートナー」と「お薬なび」だと、以下の価格でプリリジーが販売されています。

    ■プリリジー60mg(3錠)の販売価格
    3錠:7,600円(1錠あたり2,533円)
    6錠:14,400円(1錠あたり2,400円)
    12錠:27,400円(1錠あたり2,283円)

    プリリジーの有効成分「ダポキセチン」は、30mgが推奨されています。
    ですので服用する際は、半分に割る必要があるため「1錠あたりの価格」が半分になります。

    ■半分に割った時の価格
    3錠→6錠:2,533円→1,267円
    6錠→12錠:2,400円→1,200円
    12錠→24錠:2,283円→1,142円

    プリリジーの価格はそれなりに高いですが、価格に見合うだけの効果があります。
    心因性早漏に悩んでいる方は、プリリジーを利用してみましょう。